ホワイトダイアリー

九州で子育て・温泉・キャンプ頑張る30代リーマンのブログ

同じ若者なのに、すごく会話の内容が違うことに気づいて

昨日、近所のスーパー銭湯に行った。
足を伸ばしてゆっくり湯船に浸かり、露天風呂から夜空を臨みながら、ボーーーーっと。

そしたら、20代前半と思われる男性グループが話に花を咲かせていた。

とあるグループ(以下Aグループ)は、
A男1:お前の大学って県外の人多い?
A男2:多いなぁ、F県とか、Y県とかから。
A男1:F県の国公立大より、(男2の大学は)偏差値高いよなぁ。
A男2:まぁ、そうだなぁ。けど、Y県よりかは偏差値低いかなぁ。。

とまぁ、大学生らしきAグループは、どこの大学の偏差値が高いとか、学生がお金持っているとか。

もう一つのグループ(以下Bグループ)は、
B男1:お前(B男2)にカットモデルを紹介したら、いくらかくれる?
B男2:カット料の10%とかでいいかな?
B男1:いいねー。たくさん紹介できるように頑張ろうかなー。
B男2:むちゃくちゃ稼ぎてーなー。
B男1:なんでそんなに稼ぎたいの?
B男2:え?だって、金はあったら困らないじゃん?
B男1:まぁ、そうだなぁ。稼ぐって難しいなぁ。どうやって稼ぐかなぁ。
B男2:俺は、自分のカット技術力磨いて、絶対稼ぎまくってやるぜ。


という感じで、同じ20代がそれぞれ話していました。

あなたは、自分が20代のとき、どっちのグループのような悩みをしていましたか?

果たして、これから先の将来、どちらのグループの少年たちが力強く生き抜いていくのでしょうね・・・・?


それでは。