ホワイトダイアリー

九州で子育て・温泉・キャンプ頑張る30代リーマンのブログ

(番外編)自転車でどこまで行けるかやってみる~新宿発 九州編

隔週で九州に帰っているw

子供たちに会いたすぎて。

 

「単身赴任」とか、江戸の外様じゃないんだから、正直消えて欲しい制度。

手に職付けてさっさと辞めようかと思う今日この頃。

 

今回は、「番外編」ということで、
f:id:white-or-black:20180602212023j:image大分空港まで、947km。。。徒歩の距離でこれだけですから、車だともっとありますね。 

神社の場所を言うと特定されますから、大分県内のとある神社。
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すんごい田舎です。

いつ行っても誰もいなくて、お参りし放題なんですよ。

何のご利益があるのかはもはやわかりませんが、家内安全をいつものようにお祈り。
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夜行くと、真っ暗でハンパなく怖いんでしょうけど、早朝散歩がてらだと、ほんとすがすがしい。

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神社どこにあるでしょー?

分からないくらい森に埋もれている。。

九州はイイですよ。緑豊かで。この前梅雨入りしたみたいですけど、今日は、カラっとしていて、気持ちいい朝でした。

 

東京で暮らしていて、久しぶりに九州に戻ると、「緑!」「森林浴!」「サイコー!」ってなるんですけど、地元の人にとったら、毎日見ている景色だから当たり前に感じてるんですかね。朝早くに歩いている人や、同じように感動している人は、ほとんどいない様子www

 

「断捨離」の効果かなと思うのですが、「感動の沸点が低くなった」気がしています。

「今日のこのすがすがしい風最高!」「晴れて最高!」「子供たちが一日無事に生きてくれて最高!」みたいな。

何にでも感動できるようになって、好奇心のアンテナが敏感になった気がします。

 

モノは最小限で足りると思うようになってから、物欲が減り、その代わり、「モノ」よりも「時間」を大切にするようになりました。

 

「子供たちと過ごす時間」「家族で過ごす時間」

 

「モノ」はお金で買えますが、「時間」は二度と戻ってきませんし、過去をお金で買うこともできません。

改めて「時間」の尊さに気づかされるようになりました。

 

子供のころ、友人が言った

 

モノより思い出

 

の言葉が今も忘れられずに耳に残っています。

 

話がそれてしまいましたが、それでは。