ホワイトダイアリー

九州で子育て・温泉・キャンプ頑張る30代リーマンのブログ

【マイホームのこと】土地探し10


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土地を購入することができたので、ようやく回想録として残しておけます。

 

地元の不動産業者さんに土地探しをお願いしてからの続きですが、

我が家は、業者さんからの空き家空き地情報を待つだけでなく、

 

積極的に自らも空き家空き地を探し、その情報を業者に伝え、業者さんに動いてもらう

 

という方法を実施しました。

住みたいと考えている地域を練り歩き、空き家空き地がないか、探しました。

そのほか、現地を見られないときは、Google Mapsで、バーチャル散歩し続けました。

 

その情報をTさんへ伝え、交渉をお願いしました。

 

そうすると、Tさんはどうするかというと、

登記簿を確認し、登記簿上の住所地に行き、交渉したのです

↑ただし、これはTさんに限らず、どこの不動産業者もやってくれますので、普通のことです。

登記簿上の住所地が更地になってるか、住所が変わっているということで、たいていココであきらめます。

 

Tさんのすごいところは、

近隣のお宅にもアプローチして、空き家の持ち主はいまどこに居るのか

を聞くとともに、

登記簿上の住所地が遠方であれば、

お手紙を書いて、売却の意思を確認する

 

ということまでやってくれました。

(これって不動産業界では普通なんすかね?私はこれに感動しました)

 

ここまでやると、所有者から何かしらの意思表示が来ます。

 

これによりようやく、「そろそろ売却を考えていたのよね」という売主さんが現れました。

この物件、空き地ではなく、空き家。

 

高台に位置し、小中学校へは徒歩1km。

高台なので、河川氾濫の可能性はナシ。

土砂崩れについても、ハザードマップ上は問題なさそう。

 

 

もういうことなくね?

 

という夫婦一致の意見により、購入を決意したのでした。

 

つづく