ホワイトダイアリー

九州で子育て・温泉・キャンプ頑張る30代リーマンのブログ

大人と遊ぶのと、子供同士で遊ぶの、どっちがいいのかな?

今日は我が娘と、ふたりでデートしています。

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海辺です。

 

二人なので、娘がケガしないようにとか、危なくないかなとか、そんな気持ちで見守っています。

 

だから、「あっ、危ない」とか「投げたらだめだよ」とか、そんな言葉ばかり出ます。

 

一人で遊ばせていると、同年代くらいのお友だちが寄ってきます。

仲良く遊べそうだなーと、思ったら、私は徐々に距離を取り離れてみます。

 

叩いたりしないか、叩かれたりしないかという心配はありますが、子供同士であれば、そんなに力も強くないので、目を配る程度。

 

子供はいつの間にか仲良くなって遊んでいます。

こういうことで、子供はコミュニケーション力がついてくるのかなーと思います。

 

親にできることは、教えるだけではなく、環境を整えてあげることも大事だなと思います。

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それでは。

モノを捨てまくって、地方へ移住して1年くらい経ったところで思うこと

モノを捨てまくってから、1年が経とうとしている。

過去記事↓
<捨てまくったら、何だか効果が現れました>
white-or-black.hatenablog.jp

当時は自分の周りの環境にイイことがあった。
ナゼだろう? どうしてだろう?

という自問自答を繰り返し、はや1年。

その後も、良いことは続いている気がする。
さらに、「考え方」や「物事の捉え方」という精神論的な部分がレベルアップしてきているような気がする。


・ 物事をシンプルに捉えることができるようになり、どんな問題に対しても身構えることがなくなった
・ 究極のところ「なくても生きていけるか?」という価値判断が軸になるので、「こだわり」が減った
・ 「こだわり」が減ったので、他人と比べたり、仕事での評価を気にすることがなくなった
・ 「他人と比べる」ということがなくなったので、見栄を張った買い物をすることがなくなった
・ 「イマココ」「今必要なモノ」にフォーカスできるようになり、迷いが減ってきた
・ 「迷い」がなくなると、「時間」と「お金」を無駄にしないようにしようと思えるようになってきた
・ 「時間」の有限さに気づくと、「今自分が成すべきこと」は何かを模索できるようになる
・ 「成すべきこと」を探すことができるようになると、「自分とは何か」への問いかけへ転化されるようになる

とまぁ、こんな感じでしょうか。

私自身が今成すべきと思うのは「子供を無事に育ち上げる」ということでしょうか。

「子育てに答えはない」といいますが、これはほんとその通りだと身をもって感じている。
「成すべきこと」が見つかったら、仕事の残業なんてやってられませんよ。ほんと。

仕事は残業すれば処理できますけど、子育ては残業なんてできませんよ?
私は、「明日、私が死んでも悔いがないように、今日、子供と精一杯触れ合う」をモットーに日々子育てしています。

偉そうなこと言っていますけど、日々やっているのは、「子供といっぱい遊ぶこと」だけですw
私にできること、私にしかできないことはソレなんです。


みなさんは、「自分が今成すべきこと」何ですか?


それでは。

東京からの田舎暮らしで変わったこと 感じること

東京を離れて、5ヶ月が経とうとしてます。

 

私が東京のど真ん中での生活・仕事から、田舎での生活・仕事に変わって、良かったことを書いてみます。

 

  • 空気がうまい
  • 電車通勤でも、ギューギューの満員電車じゃないから、ストレスなし
  • 仕事のスピード感が遅いので、捌きまくったら、時間が空く。その空き時間で勉強したり、更なる仕事の効率化を図れる
  • 行列というものはない
  • 他人の目を気にするということがなくなった

 

くらいですかねぇ。思いつくのは。

ほとんど仕事に関わるものの方が多いですが。

 

東京は仕事のスピード感がハンパなかった。

とにかく、量も質もスピード感もすべてが段違いにハードモード。

 

 

それに慣れたせいか、田舎での仕事というのは、どんな問題にも気負わずに取り組めるようになりました。

 

空気がうまい、というのは、山の景色や月夜の明るさとか、そういう視覚的な物も含めてかなぁ。

 

ただ、「給料は安い」w

残業がほとんどないですからね。

 

そこは割り切って、サラリー以外で稼ぐ方法を模索するか、節約するかの二択でしょう。

 

「環境が人を変える」というのは実感しました。 

 

私の場合は、良い具合に東京で成長させてもらったような気がします。

 

自分のレベル上げたかったら、ちょっとレベルの高い場所に行くと、簡単にレベル上げできるもんですよ。

 

ただし、レベル上げのつもりが、瀕死になる(メンタルとかケガ)可能性もあるので、そこは見極めが必要。

 

あとはタイミング。

 

「東京は人が多くて大変でしょう」とかいうのは、田舎のおばちゃん的な偏見持ってる人だと思う。

レベルアップできた人はそんなこと言わないと思う。

 

都会vs田舎 みたいなのは、どっちか片方しか知らない人が、話のネタとしてフォーカスしてると思う。

 

両方やってみた人が、その両方の良さ悪さを知ってる。

 

これは他人から聞いてもムダです。

自分で体験するしか方法はない。

 

 

それでは。

同じ若者なのに、すごく会話の内容が違うことに気づいて

昨日、近所のスーパー銭湯に行った。
足を伸ばしてゆっくり湯船に浸かり、露天風呂から夜空を臨みながら、ボーーーーっと。

そしたら、20代前半と思われる男性グループが話に花を咲かせていた。

とあるグループ(以下Aグループ)は、
A男1:お前の大学って県外の人多い?
A男2:多いなぁ、F県とか、Y県とかから。
A男1:F県の国公立大より、(男2の大学は)偏差値高いよなぁ。
A男2:まぁ、そうだなぁ。けど、Y県よりかは偏差値低いかなぁ。。

とまぁ、大学生らしきAグループは、どこの大学の偏差値が高いとか、学生がお金持っているとか。

もう一つのグループ(以下Bグループ)は、
B男1:お前(B男2)にカットモデルを紹介したら、いくらかくれる?
B男2:カット料の10%とかでいいかな?
B男1:いいねー。たくさん紹介できるように頑張ろうかなー。
B男2:むちゃくちゃ稼ぎてーなー。
B男1:なんでそんなに稼ぎたいの?
B男2:え?だって、金はあったら困らないじゃん?
B男1:まぁ、そうだなぁ。稼ぐって難しいなぁ。どうやって稼ぐかなぁ。
B男2:俺は、自分のカット技術力磨いて、絶対稼ぎまくってやるぜ。


という感じで、同じ20代がそれぞれ話していました。

あなたは、自分が20代のとき、どっちのグループのような悩みをしていましたか?

果たして、これから先の将来、どちらのグループの少年たちが力強く生き抜いていくのでしょうね・・・・?


それでは。

二宮金次郎から「節約の極意」を学ぶ②

二宮金次郎の貧乏からの這い上がりっぷりが、何だか庶民的なので、感銘を受けてます。

 

ココロに響いたフレーズをご紹介

 

くどいようだけど、忘れちゃいけないよ。

小さな無駄が集まれば、大きな無駄になる。

小さな節約が集まれば、大きな節約になる。

ただただ、それだけだ

 

そういうことを「積小為大」という。小を積んで、大を為すという意味だ。

 

この「積小為大」というコトバ

自分の座右の銘にしたいな。

 

仕事、子育て、家事、資産運用、なにをするにも、日々のコツコツ積み重ねが大事だと感じている。

 

大きな仕事をしたい、子供を立派に育てたい、スッキリした家で暮らしたい、貯金額を増やしたい、

こんな理想を現実にするには、日々の積み重ねしかない。一攫千金を夢見るのはやめたほうがいい。

 

夢を叶えるのは「積小為大」しかないのだ

 

 

達成の人 - 二宮金次郎早春録 (中公文庫)

達成の人 - 二宮金次郎早春録 (中公文庫)

 

 

 

それでは。

 

 

二宮金次郎から「節約の極意」を学ぶ

最近、「二宮金次郎」にハマっています。

何気に立ち読みした本から、「二宮金次郎は貧乏から這い上がった」と書いてあって、興味を持ち、伝記のようなものを見つけ、読んでます。

 

生き様のなかに、貧しいながらどうやって稼ぐか、無駄を省くか、みたいな知恵が沢山あって、現代での節約術と何ら変わりが無いことにビックリしてます。

 

そういうわけで、本の中の気になったフレーズをご紹介。

 

 着物は尻や袖口がすりきれれば、継ぎを当てて着る。継ぎが効かないほどになると、ほどいて子供の着物に仕立て直す。

 端切れが出れば、縫い合わせて、座布団にしたり、より合わせて、下駄の鼻緒にする。ここまでは、ほかの家でもやることだ。

 ただ岡部家では、着物をほどく時に出る糸まで捨てずに、再利用する。さらには下駄の鼻緒が切れても捨てない。

 その頃には、もう布はぼろぼろだが、なおも広げて縫い合わせ、雑巾にする。さらに、ぼろ雑巾が薄くなっても捨てず、別のぼろ布を縫いつけて、補強し続ける。

 

これは、二宮金次郎が岡部伊助という名主のところに奉公に出たときに目にしたもの。

ここまでするのはなぁ、と思うかもしれないけど、ここまで大事にしようとするマインドに、何だか現代にも通ずるものがあるかなと思った。

 

私も普通のタオルをバスタオル代わりにして使い、穴が空いても使い倒す。そして、さすがにボロボロになってきたら、雑巾サイズにカットして、まずは台ふきに使う。台ふきでも使えないくらいボロボロになってきたら、最後は雑巾として、トイレ掃除に使ったり、床掃除に使ったりして、真っ黒になったら捨てる。

 

なーんだ、今も昔もやってることはおんなじなんだねw

 

出典はこちら↓

達成の人 - 二宮金次郎早春録 (中公文庫)

達成の人 - 二宮金次郎早春録 (中公文庫)

 

 

それでは。

大分県別府市 「鉄輪地獄地帯公園」でのんびりリフレッシュ な件

「鉄輪地獄地帯公園」

名前がデーモンな感じですw


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九州横断道路の上の方なので、下道から行くより、高速使う方が早いかもしれません。

 

公園で遊ぶとなれば「金はかけたくない」のが貧乏性な私。

下道からのんびり行ってみました。

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天気が良くて、子どもたちが沢山いましたよ。

芝生も結構広くて、レジャーシート敷いてのんびり昼寝もできる。

 

至福の時

 


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時間があれば帰りに別府温泉に入って帰れるという、最高のロケーション。

 

いつかは別府に住みたいと思う一日でした。

 

 

それでは。